EUIJセミナー 元欧州司法裁判所判事サー・デイビッド・エドワード氏『立憲主義とEU』  開催


 EUIJ関西では、エディンバラ大学法学部名誉教授のサー・デイビッド・エドワード先生(Sir David Edward)をお迎えし、EUIJセミナーを開催します。同氏は、スコットランドで弁護士として活動された後に、1992年から12年間、欧州司法裁判所判事を務められました。主著に、European Community Law: An Introduction (Butterworths, 1995)があります。一般の参加可、参加費無料、申し込み手続きが必要(末尾の申込み方法をご参照)。

 

■日 時: 201348日(月)1300分〜1430

       *講演は約1時間、質疑応答は約30分間を予定しています。

 

■場 所: 関西学院会館「翼の間」(関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス)

 

■講 師: デイビッド・エドワード Sir David Edward

       元欧州司法裁判所判事、エディンバラ大学名誉教授

 

■テーマ: 『立憲主義とEU Constitutionalism and the EU

 

■使用言語: 英語(日本語通訳なし)

 

■参 費: 無料

 

■定 員:  30名

 

■申込方法: eメール、またはFAXにて、氏名、所属、連絡先(メールアドレス、電話など)を明記して、EUIJ関西関学分室(産業研究所)宛にお申し込みください。定員になり次第締め切ります。

                     eメール: EUIJ-0408@kwansei.ac.jp   FAX 0798-54-6029

 

■問い合わせ先: EUIJ関西関学分室(産業研究所) TEL0798-54-6127

 

主 催: EUIJ関西

共 催: 関西学院大学法学部・関西学院大学産業研究所 

 

案内PDF

 

 

 

 

第7回EUIJ関西 EU研究修了証プログラムコロキアム・修了式


 EUIJ関西はEU (欧州連合)に関する教育・学術研究の促進、広報活動の推進や情報発信を通して、日・EU関係の強化に貢献するため欧州委員会の資金援助により神戸大学・関西学院大学・大阪大学からなるコンソーシアムとして設立され、EUに関する包括的な研究・教育活動が実施されています。これらの三大学に所属する学部学生や大学院生は、所定の科目を履修しEU研究論文を提出、合格することにより、EUIJ 関西が発行する EU 研究修了証を取得することができます。これは大学が授与する学士号・修士号とは別に、EU 研究につき所定の成果を上げた学部学生・大学院生に対し、EUIJ 関西が独自に授与するものです。EU研究論文で優秀論文を執筆した学生には、「EU研究コロキアム」に参加する機会が与えられます。コロキアムでは各大学の教員を中心とする審査員の前で、研究成果を発表し、討論します。今年度は当コロキアムを関西学院大学において開催します。是非ご参加ください。

 

■日 時 : 2013321日(木)1400 1700

 

場 所 : 関西学院大学図書館ホール(西宮上ケ原キャンパス)

 

問い合わせ先 :EUIJ関西神戸大学事務局 電話078-803-7221

 

プログラム:

 

14:0016:30 コロキアム(EU研究論文発表会、報告15分+質疑応答15分)

 

報告:

沖本 孝志(神戸大学経済学部)

「失われた20年と英国病との比較分析」       

“A comparative analysis of the Lost20years in Japan and the English-disease”

 

尾崎 雄一(神戸大学経済学部)

「日本のエネルギーベストミックス -欧州各国との比較分析を用いて-

“Japan's new energy mix policy —Comparative analysis of EU and Japan—”

 

古川 祐介(神戸大学法学部)

“The Role and Influence of the European Economic and Social Committee on the Decision —Making Process of the Unitary Patent”

 

岸本 りえ(関西学院大学大学院商学研究科)

「欧州企業の年次財務報告書におけるCSR情報開示の実態分析」

“An Analysis of CSR Disclosure in the Annual Reports of European Companies”

 

王 翯 (おう かく)    (神戸大学大学院法学研究科)

「規範的パワーとEU・中国人権対話-中国におけるICESCRICCPRの成果の比較-

“Normative power and EU-China human rights dialogue 

Comparing the ICESCR's and ICCPR's achievements in China—”

 

16:3016:45 審査・総括

審査員:

井上 典之 先生(EUIJ関西代表、神戸大学大学院法学研究科 教授)

萩原 泰治 先生(EUIJ関西 副代表、 神戸大学大学院経済学研究科 教授)

久保 広正 先生(EUIJ関西特別顧問、神戸大学大学院経済学研究科 教授)

バニンコバ エバ 先生 (EUIJ関西 顧問、 神戸大学准教授)

市川 顕 先生 (関西学院大学 産業研究所 准教授)

内記 香子 先生(大阪大学大学院国際公共政策研究科 准教授)  

 

 

16:4517:00コロキアム表彰式・Certificateプログラム修了式

2012年度修了者 計 11名(学部:4名、大学院:7名)

 

ポスター

 

 

 

 

EUIJ関西主催「環境セミナー」報告


 ポーランド・クラクフ経済大学産業・環境政策学科のカジミエシュ・グルカ教授をお招きしてEUの環境・エネルギー政策と今後の展望について、東京と西宮の2ケ所でセミナーを開催しました。同教授はポーランドを代表する環境経済学者であり、環境政策のみならず産業政策やインフォーマル経済の研究の第一人者として、同国の環境政策に大きな影響を与える一人です。EUの新規加盟国であるポーランドの研究者の視点から環境政策、再生可能エネルギーの収益性というテーマでご報告いただきました。

 

参加者:24名

 

 

 

 

 

 

EUIJ関西主催「環境セミナー」ヨーロッパにおける再生可能エネルギーの収益性 開催


 EUは現在、気候変動政策をはじめとする国際環境交渉の舞台において、環境リーダーとしての役割を担っています。また、リスボン条約以後は顕著にEUとしてのOne Voiceをあげようとしています。しかし域内に目を向けると、いわゆる環境推進派諸国が存在する一方で、環境後進国(Laggard)と揶揄される南欧および中・東欧諸国も存在します。とくにEU新規加盟国の多くはEU15諸国と比較して経済発展の度合いが低く、EU環境法・政策の実施面で多くの困難を抱えています。EUは、2020年までに、1990年比で温室効果ガス排出量を2020年前に20%削減し、エネルギー効率を20%改善し、一次エネルギーに占める再生可能エネルギーの割合を20%にまで押し上げようとする、いわゆる「トリプル20」を掲げています。また、「エネルギー・ロードマップ2050」案では、2050年までに温室効果ガスの排出量を1990年比で8090%削減するという長期目標を掲げようとしています。このような低炭素社会、さらには脱炭素社会をめざすEUは、新規加盟国であるポーランドの研究者の視点からはどのように映るのでしょうか。

 このセミナーでは、クラクフ経済大学産業・環境政策学科のカジミエシュ・グルカ教授をお招きし、EUの環境・エネルギー政策と今後の展望について議論します。グルカ教授はポーランドを代表する環境経済学者です。その研究対象は幅広く、環境政策のみならず産業政策やインフォーマル経済の研究を中心として、これまでに500を超える論文を執筆されるなど、ポーランドの環境政策に大きな影響を与える一人です。

 

講 師 : カジミエシュ・グルカ(Kazimierz Górka)クラクフ経済大学 産業環境政策学科 教授

 

題 目 : “The Profitability of Renewable Energy Sources in Europe”

 

司 会 : 市川 顕 関西学院大学 産業研究所 准教授

 

日 時 : 2013225日(月)午後400530(午後330分から開場)

 

場 所 : 関西学院大学 産業研究所 データ解析室(西宮市上ヶ原一番町1155 大学図書館3F)

       会場アクセス 阪急神戸線「西宮北口」駅で乗り換え、今津線宝塚行き「甲東園」駅下車徒歩12分、阪急バス5分(「関西学院前」下車)

 

言 語 : 英語(通訳なし)

 

参加費 : 無料(一般参加可・申し込み制・定員20名先着順)

 

●参加申込み : 参加ご希望の方は、下記申込みフォームに必要事項を記入し、FAXEメールで2月20日(水)までにお知らせください。

           FAX0798-54-6029 (産業研究所事務室)   

           Eメール:EUIJ-0225@kwansei.ac.jp (EUIJ環境セミナー係)

 

懇親会  セミナー終了後、大学キャンパス内で交流・懇親の場を設けます。ご参加ください。(午後600〜)

 

お問い合わせ:関西学院大学産業研究所(TEL: 0798-54-6127

 

主 催 : EUIJ関西(神戸大学、関西学院大学、大阪大学等のコンソーシアム)

協 力 : 関西学院大学産業研究所

 

参加申込書

 

 

 

 

EUIJ関西主催「環境セミナー」EUとポーランドにおける環境政策の経済的手法 開催 


 EUは現在、気候変動政策をはじめとする国際環境交渉の舞台において、環境リーダーとしての役割を担っています。また、リスボン条約以後は顕著にEUとしてのOne Voiceをあげようとしています。しかし域内に目を向けると、いわゆる環境推進派諸国が存在する一方で、環境後進国(Laggard)と揶揄される南欧および中・東欧諸国も存在します。とくにEU新規加盟国の多くはEU15諸国と比較して経済発展の度合いが低く、EU環境法・政策の実施面で多くの困難を抱えています。EUは、2020年までに、1990年比で温室効果ガス排出量を2020年前に20%削減し、エネルギー効率を20%改善し、一次エネルギーに占める再生可能エネルギーの割合を20%にまで押し上げようとする、いわゆる「トリプル20」を掲げています。また、「エネルギー・ロードマップ2050」案では、2050年までに温室効果ガスの排出量を1990年比で8090%削減するという長期目標を掲げようとしています。このような低炭素社会、さらには脱炭素社会をめざすEUは、新規加盟国であるポーランドの研究者の視点からはどのように映るのでしょうか。

 このセミナーでは、クラクフ経済大学産業・環境政策学科のカジミエシュ・グルカ教授をお招きし、EUの環境・エネルギー政策と今後の展望について議論します。グルカ教授はポーランドを代表する環境経済学者です。その研究対象は幅広く、環境政策のみならず産業政策やインフォーマル経済の研究を中心として、これまでに500を超える論文を執筆されるなど、ポーランドの環境政策に大きな影響を与える一人です。

 

講 師: カジミエシュ・グルカ(Kazimierz Górka)クラクフ経済大学 産業環境政策学科教授

 

題 目: “The Economic Instruments of Environmental Policy in Poland and EU”

 

司 会: 市川 顕 関西学院大学 産業研究所准教授

 

■ 日 時 : 2013222日(金)午後130300(午後100分から開場)

 

■ 場 所 : 関西学院大学 東京丸の内キャンパス(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10F

      会場アクセス JR東京駅八重洲北口から徒歩1

 

■ 言 語 : 英語(通訳なし)

 

■参加費 : 無料(一般参加可・申し込み制・定員20名先着順)

 

参加申込み: 参加ご希望の方は、下記申込みフォームに必要事項を記入し、FAXEメールで2月19日(火)までにお知らせください。

           FAX0798-54-6029 (産業研究所事務室)   

           Eメール:EUIJ-0222tokyo@kwansei.ac.jp (東京EUIJ環境セミナー係)

 

○懇親会  セミナー終了後、同じ会場で交流・懇親の場を設けますのでご参加ください。(午後300400

 

■お問い合わせ : 関西学院大学産業研究所(TEL: 0798-54-6127

 

■ 主 催 : EUIJ関西(神戸大学、関西学院大学、大阪大学等のコンソーシアム)

■ 協 力 : 関西学院大学産業研究所

 

参加申込書

 

 

 

 

駐日欧州連合(EU)代表部へ本学学生8名が訪問


  2月19日(火)に、本学学生8名が東京の駐日欧州連合(EU)代表部を訪問し、シュヴァイスグート大使に挨拶するとともに、代表部の通商担当官や広報担当官から、日本・EU間の自由貿易協定の課題や研究者・学生交流のエラスムス・ムンドゥス制度などのレクチャーを受けました。

 この訪問は、昨年9月にシュヴァイスグート大使が本学にて講演された際に、デイスカッションを交えた学生たちを駐日代表部へ招いたもの。今回の訪問には、EU研究修了証プログラムを受講する国際学部5名、商学部2名、法学部1名の学生が加わり、市川顕産業研究所准教授、ローリンソン客員教授が同行しました。

 最後に、シュヴァイスグート大使との質疑応答が行われ、大使は日本とEUが保持する共通の価値(民主主義・自由経済・人権の保障)をもとに、日本とEUとの緊密な協力関係の構築が不可欠であることを強調。

 参加学生はトルコのEU加盟の可能性や、イランの核開発問題、日中間の領土をめぐる緊張などといった時事的問題に、積極的に質問するとともに意見を述べ、非常に実りのある交流となりました。

 

 

 

 

 

改正郵政民営化法で郵便局はこう変わる  報告


 2007年(平成19年)10月に成立した郵政民営化関連法が、このたび一部改正となり、本年10月1日より郵便事業株式会社と郵便局株式会社が統合され、日本郵政グループは現行の5社体制から4社体制に再編される。これにより、ユニバーサルサービスの範囲が拡充され、郵便サービスのみならず、貯金、保険の基本的なサービスを郵便局で一体的に利用できる仕組みが確保される。変わる郵便局を現場から報告いただ いた。一般参加可、無料、申込み手続き不要。

 

■日 時:2012年10月23日(火)15時10分 〜16時40分

 

■場 所:西宮上ケ原キャンパスB号館301号教室
 

■講 師: 新谷隆博氏 近畿地方郵便局長会副会長・三田福島郵便局長
 

■テーマ: 改正郵政民営化法で郵便局はこう変わる
 

■参加費: 無料 (申し込み不要)

 

■参加者: 420名
 

■協 力: 社団法人逓信研究会
 

■備 考: 経済学部授業「工業経済論B」(野村宗訓教授)を兼ねる
 

■問い合わせ先:  関西学院大学産業研究所 Tel. 0798-54-6127

 

案内PDF

 

講演録

 

 

 

 

 

 

日欧の高齢化社会を考える−EUIJ関西国際シンポジウム− 報告


 ヨーロッパは老齢人口の多い地域であるが、日本をはじめ、アジアにおいても高齢化が急速に進んでいる。持続可能な社会保障システムの構築は喫緊の課題。一方で、新しい社会コミュニティーの形成、経済成長の新たなモデルの創造、個々人の生活の質の保障など、これから高齢化社会へ向き合う挑戦がある。EESC(欧州経済社会評議会)メンバーと日本の専門家が高齢化社会のもたらす課題と立ち向かうチャンスについて話し合う。

時: 20121011日(木)13:3016:40 (受付13:00〜)

場: 関西学院大学図書館ホール(西宮上ケ原キャンパス)

テーマ: 日欧の高齢化社会を考える −活力のある高齢化社会とは:社会的側面と経済への挑戦−

語: 日本語・英語(同時通訳付)

■参加者:71名

<プログラム概要>

司会 : 市川顕(関西学院大学産業研究所准教授)

 

・セッション1:高齢化社会がもたらす潜在的機会と可能性

 講師: Eve Päärendson EESC)、藤田綾子(甲子園大学教授)

 

・セッション2:日欧の年金システムの課題

 講師: Krzysztof Pater EESC)、小田利勝(神戸大学大学院教授)

 

・セッション3:高齢者の雇用と社会的活動

 講師: Laure Batut EESC)、原田晃樹(立教大学准教授)

 

・パネルディスカッション

 モデレータ: 陳礼美(関西学院大学人間福祉学部社会福祉学科准教授)

 

問い合わせ先 :

関西学院大学産業研究所EUIJ関西事務局 関西学院大学分室 Tel. 0798-54-6127  

 

■主 催 : EUインスティテュート関西(EUIJ関西)

 : 欧州経済社会評議会(EESC)、関西学院大学産業研究所

 

報告書(日本語)

 

報告書(英語)

 

 

 

 

 

新関西国際空港キックオフシンポジウム「アジア交流・新時代の到来」 報告


 4月1日に『新関西国際空港会社』が発足し、7月1日には関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港が経営統合される。シンガポール・チャンギ、韓国・仁川両空港の新ターミナル建設、タイ・バンコク新国際空港の拡張、ベトナム・ホーチミン新空港の建設、マレーシア・クアラルンプール国際空港におけるLCC新ターミナル建設など、アジア各国では格安航空会社の拡大戦略に対応した空港づくりが急ピッチで進み、アジアの空の玄関口はめまぐるしく変化している。その背景として、経済のグローバル化に伴ってアジア全体がその存在感を急速に高めていることが考えられる。これまでも関西はアジア各国との窓口として重要な役割を果たしてきたが、その役割と機能をさらに進化させることは関西経済の発展に不可欠である。
 このフォーラムでは、アジアとの新しい関係づくり、その玄関口となる空港が目指すべき方向性について多角的に議論し、これからの『新関西国際空港』のあるべき姿を考える。

 

■ 日 時 : 2012613日(水)1330分〜17時(開場 13時)

 

■ 会 場 : ホテル エルセラーン大阪(大阪市北区堂島1-5-25)

 

■ 参加者 : 300名

 

<プログラム>

13:30〜 開会挨拶  関西学院大学学長 井上琢智氏

 

13:35〜 基調講演 「グローバル時代における空港の役割(仮)」

   新関西国際空港株式会社 代表取締役社長 安藤圭一氏

 

14:15  特別講演 「海外から見た関西(仮)」 

       タイ王国大阪総領事館総領事 マーノップチャイ ウォンパックディー氏(逐次通訳対応)

 

14:55〜 休憩

 

15:10〜 パネルディスカッション 「アジア交流・新時代の到来」

    <登壇者>         

     新関西国際空港株式会社 取締役 室谷正裕氏

     三菱商事株式会社産業金融事業本部インフラ・事業金融ユニット シニアアドバイザー 石田哲也氏

     りそな総合研究所主任研究員 荒木秀之氏

     関西学院大学経済学部教授 野村宗訓氏 

    <コーディネーター>

     産経新聞社大阪本社編集局経済部部長 佐藤泰博氏 

 

16:40〜 質疑応答

 

16:55〜 閉会挨拶 産経新聞社大阪本社総合企画室室長 深堀明彦氏

17:00   閉会

 

■ 主 催 : 関西学院大学・産経新聞社

■ 後 援 : 国土交通局航空課・経済産業局近畿経済産業局・大阪府・大阪市・タイ王国大阪領事館・関西経済連合会・大阪商工会議所

 

 

 

 

 

 

『産研論集』40号掲載論文の公募について


 『産研論集』は、本学産業研究所が年1回発行する研究紀要であり、全国の大学・諸関係機関に配布している雑誌です。下記の要領で、本学大学院博士課程後期課程所属学生および研究員等に対して掲載論文を公募いたします。

  以下の要領に従ってご応募ください。

 

 1.公募の対象とする論文の内容

   広く産業・企業・経済に関する論文であれば、理論・実証・歴史研究などのアプローチの方法については問わない。

 

 2.応募資格

   本学大学院博士課程後期課程に現在所属している学生か、過去に所属しており現在まだ専任の研究職についていない者。執筆者が複数である場合にはすべての執筆者が以上の要件を満たしていること。

 

 3.掲載論文の決定

   本研究所の編集委員会で公募論文を審査し、2編の枠内で掲載論文を決定する。その際、編集委員会より論文の手直しを条件に、論文掲載を認めることもある。

 

 4.論文の電子化

   論文が掲載される場合、電子化情報として公開する。(これには産業研究所ホームページへの掲載、関西学院大学リポジトリ(Kwansei Gakuin University Repository)への登録を含む)

 

 5.応募要領

   締 切:2012年10月1日(月)厳守のこと

   提出先:産業研究所事務室

   分 量:1頁1000字程度を目処とし刷り上がり15頁以内厳守(図表込)

 

 6.応募の要件

   完成原稿を提出すること。提出後の変更は認めない。また、提出にあたっては指導教授の推薦書ないしは応募同意書(型式自由)を添えて応募すること。

 

 7.その他

   掲載の可否については執筆者本人に通知する。原稿料は支払わない。執筆者には抜き刷り50部を無料でお渡しするが、それ以上の部数を希望する場合には実費負担とする。その他の執筆手数料は不要である。

 

 以 上

 

 

 

 

EU IN JAPAN ROADSHOW EUがあなたの街にやってくる」  報告


 欧州連合EUとEUの通貨ユーロをPRするバス(車体にEUのロゴデザインを施したバス)が西宮上ケ原キャンパスを訪れま した。
 バスは西宮上ケ原キャンパス中央芝生横(多分献血バスの駐車地点と同じところの予定)でEUに関する情報セット(資料、グッズ:ユーロキティ、マウスパッド、エコバック等)の配布等を行 いました。

 

■ 日 時 :  20120523日(水) 12 00分〜 14 00

 

■場所 ・ 開催地 : 西宮上ケ原キャンパス中央芝生横

 

※ポスター

 

 

 

 

 

EUクッキングレッスン 報告


 EU各国の料理を楽しむクッキングレッスンを開催しました。

■ 日 時 : 2012年6月24日(日)10:00〜12:30

 場 所 : 兵庫栄養調理製菓専門学校 (西宮市北昭和町9−32)

■ 講 師 : 同校栄養士科教授 菅原 正先生

■ メニュー : 白身魚のプロバンス風<フランス> 

          ムサカ、オリーブサラダ<ギリシャ>

          スップリ<イタリア>

          木の実のパイ<ドイツ>

 材料費 : 1000円(当日持参)

■ 持ち物 : エプロン、上履き(スリッパ)、ハンドタオル

■ 参加者 : 49

●問い合わせ先 : 関西学院大学産業研究所

              Tel: 0798-54-6127

                             Fax: 0798-54-6029

                             E-mail: eujapan624@kwansei.ac.jp

 

主 催 : EUIJ関西

        関西学院大学EUi(関西学院大学産業研究所内) 

協 力 : 兵庫栄養調理製菓専門学校

 

※詳細チラシ

 

 

 

 

日・EUフレンドシップウィーク 報告


◇EUテーマ展示

 日 時 : 2012年6月4日(月)〜6月25日(月)

        (ただし24日(日)を除く)

 テーマ : EUの国々とご当地キャラ

 場 所 : 関西学院大学図書館 エントランスホール展示ケース

 

◇EUクイズ・EUを知ろう

 日 時 : 2012年6月4日(月)〜6月25日(月)

        (ただし9日(土)10・17・24日(日)を除く)

 場 所 : 関西学院大学産業研究所

 解答者には先着順でEUグッズをプレゼント。

 

EUクッキング レッスン

 日 時 :  2012年6月24日(日)10時〜12時30分

 テーマ : EU加盟国の料理を学ぶ

 メニュー:  白身魚のプロバンス風、ムサカ、スップリ、オリーブサラダ、木の実のパイ

 場 所 : 兵庫栄養調理製菓専門学校

  

◇公開講座

 日 時 : 2012年6月6日(水)11時10分〜12時40分

 テーマ : ユーロ危機後のEUの団結

 講 師 : フランシス・ローリンソン(関西学院大学客員教授)

 場 所 : 関西学院大学西宮上ケ原キャンパスB号館101号教室

 参加者 : 176名

 

●問い合わせ先 : 関西学院大学産業研究所

              Tel: 0798-54-6127

 

主 催 : EUインスティテュート関西

       関西学院大学EUi(関西学院大学産業研究所内)

共 催 : 関西学院大学フランス週間・ドイツ週間

協 力 : 兵庫栄養調理製菓専門学校

 

※詳細ポスター

 

 

 

 

 

 

シンポジウム「アジアとつながる関西経済を考える」 〜産経新聞「がんばれ!!ものづくり日本」キャンペーン事業〜 報告


 歴史的な円高や電力不足によって関西経済をめぐる不透明感が高まっている。この中で、貿易と観光をテーマに関西とアジアの経済の現状や今後の見通しについて、産官学が意見交換し、アジアとの連携を関西の成長につなげる方策を議論 した。一般参加可、参加費無料

 

■日 時 :   2012年3月16日(金) 午後2時〜午後5時 (開場 午後1時30分)

 

■会 場 :   ホテル エルセラーン大阪  大阪市北区堂島1丁目5番25号 

            http://htl-el-osaka.com/

              アクセス JR東西線北新地駅より徒歩5分 

 

■参加者 : 300名  

 

<プログラム>

 14:00 開会挨拶  関西学院大学産業研究所 所長 野村宗訓 氏 

 

 14:05 基調講演1 経済産業省近畿経済産業局 総務企画部長 中村稔 氏 

 

 14:45 基調講演2 国土交通省近畿運輸局 企画観光部長 森宏之 氏 

 

 15:25 休憩 

 

 15:35  パネルディスカッション 「アジアとつながる関西経済(仮)」                           

 

  パネリスト 株式会社カネカ 執行役員 生産技術本部技術部長 川勝厚志 氏

         関西学院大学経済学部 教授 高林喜久生 氏

         関西外国語大学 講師(4月より教授就任予定) 引頭雄一 氏

         経済産業省近畿経済産業局 総務企画部長 中村稔 氏

         国土交通省近畿運輸局 企画観光部長 森宏之 氏

    

     コーディネーター

                    産経新聞大阪本社 編集局経済部長 佐藤 泰博 氏

 

 16:55  閉会挨拶 産経新聞大阪本社代表

 

■問い合わせ先

  産経新聞開発「アジアとつながる関西経済」係 電話06-6633-6834

 

■主 催 : 関西学院大学産業研究所、産経新聞社

■後 援 : 経済産業省近畿経済産業局、国土交通省近畿運輸局、関西経済連合会、

           大阪府、大阪市、兵庫県、神戸市、西宮市など  

 

 

 

 

 

第5回日中経済社会発展フォーラムの開催 〜食品、医薬、バイオの経済交流を焦点に〜 報告


 関西学院大学と協定校である吉林大学(中国)は、2007年より毎年大阪と長春(中国)で交互に日中経済シンポジウムを共同開催し、日本の関西と中国東北地方の経済界の交流を行っている。第4回より日中経済社会発展フォーラムと名称を改め、今回(第5回)は、食品、医薬、バイオに焦点をおいて交流を行 った。一般参加可。

 

■日 時 : 2月22日(水)午前10時〜午後5時

 

■会 場 : 大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8)

       アクセスマップ: http://www.ih-osaka.or.jp/access/

 

■テーマ : 「関西と中国東北地域との経済交流を考える」

 

■プログラム :

  (1)基調講演  青木俊一郎・日中経済貿易センター理事長

              「国交正常化40周年を迎えての関西と吉林省との交流強化」

             野村孝志・ハウス食品国際事業部長

               「ハウス食品の中国事業展開について〜カレーを中国人民食に〜」

             李俊江・吉林大学経済学院院長

                            李暁・吉林大学経済学院副院長

            

(2)食品、医薬、バイオに関する各セッション

          *3分野で、日中の企業人、および大学、新聞社の専門家による報告と討論

 

言 語 : 日本語・中国語(同時通訳付き)

 

■参加費 無料

 

■参加 143名

 

●問い合わせ先 : 関西学院大学産業研究所(Tel. 0798-54-6127)

 

■主 催 : 関西学院大学、吉林大学

■共 催 : 大阪医薬品協会、日中経済貿易センター、毎日新聞社

■後 援 : 中華人民共和国駐大阪総領事館、関西経済連合会、大阪商工会議所、日中経済協会関西本部

 

 

 

 

 

EUIJ関西国際シンポジウム「東日本大震災と福島第一原発事故−EUと日本のエネルギー政策への影響−」  報告


 このシンポジウムでは、欧州経済社会評議会(EESC:EUの諮問機関)の来日メンバーと日本の研究者が、大震災がエネルギー政策やボランティア活動について与えた教訓について、日本とEUそれぞれの視点から意見を述べ合った。

 

■ 日 程 : 20111126()13:00 17:00(受付:1230  

          

■ 会 場 : 関西学院大学図書館ホール(西宮上ケ原キャンパス) 

 

■ テーマ : 東日本大震災と福島第一原発事故 −EUと日本のエネルギー政策への影響−

                “Impact of the Tohoku Earthquake and the accident at the Fukushima-Daiichi nuclear power plant on energy policies in the EU and Japan.”

 

■ 言 語 : 日本語・英語(同時通訳付き)

 

■ 参加費 : 無料
 

■ 参加者 : 39名

 

◇プログラム

  司 会 :   フランシス ローリンソン(関西学院大学教授)

              海道ノブチカ(関西学院大学教授)

 

 開会挨拶  山口隆之(EUIJ関西副代表、関西学院大学教授)

 

●セッション1 

 「福島第一原発事故後のEUにおけるエネルギー政策:労働組合側の視点から」 Laure Batut(欧州経済社会評議会) 

 「日本の電力供給システムと福島第一原発事故」 中瀬哲史(大阪市立大学教授)

 

●セッション2

 「福島第一原発事故後のEUにおけるエネルギー政策:経営者側の視点から」 Eve Päärendoson (欧州経済社会評議会)

 「東日本大震災後の電力政策」  野村宗訓(関西学院大学産業研究所長)

 

●セッション3

 「災害の備えと救援協力『ボランティア・チームの中心的役割』(ポーランドモデルについて)」 Krzysztof Pater(欧州経済社会評議会)

 「東日本大震災におけるボランティア・NPO」 関 嘉寛(関西学院大学准教授)

 

●セッション4

 「日本−EU関係での市民社会の役割」   Sandy Boyle(欧州経済社会評議会) 

 

●パネルディスカッション 

 

            

問い合わせ先: 関西学院大学産業研究所(EUIJ関西事務局関西学院大学分室)

   TEL.0798-54-6127  

 

 主 催 : EUインスティテュート関西

■ 共 催 : 欧州経済社会評議会 (EESC)

         関西学院大学産業研究所

 

※セミナー詳細

 

 

 

 

EUIJセミナー  「ヨーロッパから見た民主主義と市民権をめぐる世界情勢について」 “Democracy and Citizenship”


■ 日 程 : 2011年11月22日(火)16:30〜19:00
 

■ 会 場 : 関西学院大学 東京丸の内キャンパス(サピアタワー 10階) 
 

■ 講 師 : Dennis C. Mueller:Professor, University of Vienna, Austria
 

■ 司 会 : 長峯 純一 関西学院大学総合政策学部教授
 

■ 言 語 : 英語


■ 参加費 : 無料
 

■ 定 員 : 50名
 

■ 主 催 : EUIJ関西
■ 協 力 : 関西学院大学産業研究所
 

●参加申し込み ・ 問い合わせ : 関西学院大学産業研究所

                                               Tel: 0798-54-6127 / E-mail: EUIJ-1122@kwansei.ac.jp
 

※セミナー詳細

 

 

 

 

 

産業組織論セミナー 「企業合併とシュンペーター −欧州のパースペクティブ−」


■ 日 時 : 2011年11月18日(金) 14:00 - 17:00


■ 会 場 : 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館翼の間
 

■ 講 師 : デニス・ミューラー氏(オーストリア・ウィーン大学名誉教授)

         ホースト・ハヌーシュ氏(ドイツ・アウグスブルク大学名誉教授)
 

■ 言 語 : 英語・通訳なし
 

■ 協 力 : 関西学院大学産業研究所

         関西学院大学インベーション研究センター(IRC)
 

● 問い合わせ : 関西学院大学産業研究所 

            Tel 0798-54-6127
 

※セミナー詳細、参加申し込みフォーム

 

 

 

 

ソーシャルワークにおける専門職とクライエントのコミュニケーションについて―高齢者ケアのアセスメントの事例から―


 日 時 :  117日(月)13時30分〜15時00分

 

 場 所 : 関西学院大学G号館(人間福祉学部)301号教室

         (人間福祉学部 高齢者福祉論と合併)

 

 講 師 : エリザベート・セーデスン氏

         (リンショーピン大学・ヨンショーピン大学教授 スウェーデン国立高齢化高齢期研究所所長)

 

■ 言 語 : (逐次通訳)日本語

 

参加費 : 無料 (申込み不要)

 

 対 象 : 学部学生・ 一般

 

 共 催 : EUインスティテュート関西、関西学院大学人間福祉学部

 

問い合わせ先 関西学院大学産業研究所(EUインスティテュート関西 関西学院大学事務局) 

  Tel : 0798-54-6127   seminar-1107@kwansei.ac.jp

 

 

 

 

研究会『Assessments for home care in later life:Positioning and identity construction in care management』 


 日 時 :  114日(金)13時30分〜15時30分

 

■ 場 所 : 関西学院大学G号館305号教室

 

 講 師 : エリザベート・セーデスン氏

         (リンショーピン大学・ヨンショーピン大学教授 スウェーデン国立高齢化高齢期研究所所長)

 

 言 語 : 英語

 

■ 参加費 : 無料 (申込み不要)

 

 対 象 : 教員 ・ 大学院生

 

 共 催 : EUインスティテュート関西、関西学院大学人間福祉学部

 

問い合わせ先 関西学院大学産業研究所 

    Tel : 0798-54-6127  /  E-mail : seminar-1104@kwansei.ac.jp 

                                                

 

 

 

EUIJ関西国際セミナー『欧州連合(EU)の地域開発政策−日本とアジアは何を学べるか』 報告


 欧州連合(EU)が多額の資金を地域開発に援助していることは、日本であまり知られていません。EU全体の地域間格差縮小はEUの重要政策の1つです。
 このたびEUの地域開発の担当者を招き、欧州での地域開発への資金援助の政策を紹介するとともに、日本、アジアの地域開発政策と対比した。

 

■ 日 時 : 10月 5日 (水) 13時 30分 〜 17時 35分

 

■ 場所 ・ 開催地  :  関西学院大学西宮上ケ原キャンパス関西学院会館

 

■ 講 師 : Ronny Hall  欧州委員会地域開発総局長
         石田正美   日本貿易振興機構バンコク研究センター研究員
         山下永子   (財)福岡アジア都市研究所専門研究員
         Gian Paolo Manzella  イタリアローマ州欧州局長
         佐無田 光   金沢大学人間社会学域准教授
     (司会)Francis Rawlinson  関西学院大学産業研究所教授

 

■ プログラム <添付ファイル>を参照
 

■ 言 語 : 日本語及び英語(同時通訳)  

 

■ 参加費 : 無料
 

■ 参加者 : 45名
 

■ 主 催 : EUインスティテュート関西(EUIJ関西) 
■ 協 力 : 関西学院大学産業研究所

● 問い合わせ先 産業研究所(EUIJ関西関西学院大学分室) 
   TEL.0798-54-6127

 

 

 

 

新しい空港経営の可能性 −事業価値向上とPPPの実現に向けて− 報告


 関西国際空港と伊丹空港の経営統合が話題となっている。本講演会では、イギリスからの研究者を迎えて従来とは異なる空港経営の手法を事業価値向上とPPPの実現という観点から話を聞 いた。また、オープンスカイを進めているアジア経済圏において、LCC(格安航空会社)やセカンダリー空港の評価を中心にわが国の航空政策と空港政策で採用すべき方針を具体的に明らかにした。
 

    2011627日(月)14時〜17時、 受付 1330

■ 場所 ・ 開催地 関西学院大学大阪梅田キャンパス1405号室(アプローズタワー14階)

■ 進 行 : 講演会  詳細は末尾のチラシ(PDFファイル)を参照

■ 講 師 : Graham, Anne(グラハム、アン)氏 イギリス、ウエストミンスター大学、上級講師、博士
         篠辺修 氏(予定)        全日本空輸 企画担当常務
                    花岡伸也 氏               東京工業大学 大学院理工学研究科 准教授

■ 司 会 : 野村 宗訓(関西学院大学産業研究所長、経済学部教授)

■ 言 語 : 英語・日本語(逐次通訳)

■ 参加費  : 無料

■ 参加者  : 100名

■ 主 催 : 関西学院大学産業研究所
■ 共 催 : (財)関西空港調査会
                   航空政策研究会
■ 後 援 : (財)兵庫地域政策研究機構
 

●問い合わせ先 
産業研究所(EUIJ関西 関西学院大学分室) 
tel.0798-54-6127

PDFファイル

   
 

 

 

 

メコン地域 : CLMV諸国の拠点開発の取り組み 報告


 メコン川流域(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、タイの5ヵ国)で、アジア開発銀行や日本政府などによる積極的な開発が進められている。とりわけ、1990年代にASEANに加盟したカンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムから成るCLMV諸国は、ASEANにおいては、従来からのASEAN加盟6ヵ国(ASEAN6)との間に存在する所得格差の解消がひとつの課題となっている。CLMV諸国の開発を推進していくうえで、ASEAN6の経験に基づき、外国投資誘致に必要なインフラなどの条件についてお話しいただ いた。

 日 時 : 月21日(火)13時30分〜15時

■ 場 所 : B号館301号教室

 講 師 : 石田正美氏 日本貿易振興機構(JETRO)バンコク研究センター研究員

■ 備 考 : 経済学部講義「工業経済論A」(野村宗訓教授)授業を兼ねる

■ 参加者 : 165名

主 催 : 関西学院大学産業研究所

協 力 : 産研「日本の国際開発援助事業」共同研究プロジェクト

 

 

 
 

 

 

 

ムスリム国家におけるビジネス活動 −パキスタンを中心として− 報告


 産業研究所の取り組む共同研究「アジアにおける市場性と産業競争力」の一環として、パキスタン経済の講演会を行 った。最近のパキスタンは、テロ組織潜伏地とのマイナスイメージで捉えられがちであるが、一方で、力強く旺盛な企業活動を展開する財閥がいくつも存在する。本講演会ではパキスタンの経済を牽引し、意欲的な企業活動を展開するパキスタン財閥に焦点を当て、彼らの諸活動を紹介した。


    610日(金) 11 10分 〜 12 40

■ 場 所 : 西宮上ケ原キャンパスB号館204号教室

■ 講 師 : 川満 直樹氏(同志社大学商学部専任講師)

■ 備 考 : 経済学部講義「外国経済史A」(市川文彦教授)を兼ねる。

■ 参加者 : 150名

主 催 : 関西学院大学産業研究所
協 力 : 産研「アジアにおける市場性と産業競争力」共同研究プロジェクト、関西学院大学経済学部

 

 

 

 

 

EUクッキングスクール 報告


 EU各国の料理を楽しむクッキングレッスンを開催した。

■ 日 時 : 6月10日(金)13:00〜15:30

 場 所 : 兵庫栄養調理製菓専門学校 西宮市北昭和町9−32

■ 講 師 : 同校栄養士科教授 菅原 正先生

■ メニュー : ミネストローネ<イタリア> 

         じゃがいものビール煮<ドイツ>

         パエリヤ<スペイン>

         きのこのサラダ<フランス>

 材料費 : 1000円(当日持参)

■ 持ち物 : エプロン、上履き(スリッパ)、ハンドタオル

■ 参加者 : 19

●問い合わせ先 : 関西学院大学産業研究所

             電話番号    0798−54−6127

 

主 催 : EUIJ関西

        関西学院大学EUi(関西学院大学産業研究所内) 

協 力 : 兵庫栄養調理製菓専門学校

 

   

 

 

 

 

 

日・EUフレンドシップウィーク


◇EU資料展

 日 時 : 6月6日(月)〜6月17日(金)

 テーマ : EUとユーロ

 場 所 : 関西学院大学図書館 エントランスホール展示ケース

 

◇EUクイズ

 日 時 : 6月6日(月)〜6月17日(金)

 解答者には先着順でEUグッズを差し上げます。

 

EUクッキングスクール

 日 時 : 6月10日(金)13時〜15時30分

 テーマ : EU加盟国の料理を学ぶ

 メニュー: ミネストローネ、じゃがいものビール煮、パエリヤ、きのこのサラダ

 場 所 : 兵庫栄養調理製菓専門学校

  ★要申込み。お問い合わせ:関西学院大学EUi

 

◇講演会

 日 時 : 6月14日(火)13時30分〜15時

 テーマ : ユーロの将来

 講 師 : フランシス・ローリンソン関西学院大学産業研究所教授

 場 所 : 関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス図書館ホール

  参加者 : 29名

 

 

 

主 催 : EUインスティテュート関西

       関西学院大学EUi(関西学院大学産業研究所内)

共 催 : 関西学院大学フランス週間・ドイツ週間

協 力 : 兵庫栄養調理製菓専門学校

 

 

 

 

 

欧州でのワークライフ・バランス政策(EUIJ Seminar Series 137) 報告


 EUIJ関西が3月に短期招聘するフランスのルタブリエ氏(Marie-Thérèse LETABLIER氏)は社会学者で、パリ第1ソルボンヌ大学教授。公共行政法人フランス雇用研究センター上級研究員を経て現職。これまで家族政策や雇用政策(おもに女性就業)などについて、多くの著作があり、EUの雇用政策にも精通されている。この研究会では、欧州でのワークライフ・バランス政策を中心にお話いただ いた。

 一般参加可、無料 。

 日 程 : 3月17日(木)16:00〜18:00

 場 所 : 関西学院大学産業研究所

         (西宮上ケ原キャンパス 大学図書館3階)

■ テーマ : 「欧州でのワークライフ・バランス政策」

 言 語 : 英語

参加者 : 8名

 備 考 : EUIJ関西経営学グループ研究会を兼ねる

 主 催 : EUIJ関西・関西学院大学産業研究所(共催)

●問い合わせ: 関西学院大学産業研究所EUIJ関西 関西学院大学分室) TEL.0798−54−6127

 ちらしPDF

 

 

                  

 

 

 

ワークライフバランスと女性活用 (EUIJ関西ビジネス・セミナー) 報告


 「ワークライフバランス」という言葉は、日本企業でも常識となりました。しかし、生産性が下がるのではないかという不安や従業員間の不公平感への懸念などから、なかなか現場では浸透していかないようです。でも今の働き方を変えなければ、将来の労働力不足への対応や出生率の改善は期待できません。

 一方フランスでは、乳幼児を抱えながらも管理職として働く女性が多くいます。今回の公開セミナーでは、フランスと日本を比較しながら、また日本企業の事情と照らしながら、ワークライフバランスと女性雇用管理との関係について討論しま した。

 

 

■ 日  程 : 315日(火)15:0018:00

 

■ 会  場 : 関西学院大学大阪梅田キャンパス1405号室(アプローズタワー14階)

 

■ 進 行 : 講演とパネルディスカッション

 

■ 講 師 : マリー=テレーズ・ルタブリエ氏(パリ第1大学教授)

         松繁寿和氏(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授・同研究科長)

         伊藤みどり氏(積水ハウス()経営企画部部長)

 

 司 会 : 西村 智氏(関西学院大学経済学部准教授)

 

■ 言 語 : 英語・日本語(同時通訳)

 

: 無料

 

: 33

 

■ 主 催 : EUインスティテュート関西(EUIJ関西)

 

■ 後 援 : 財団法人 関西生産性本部

 

●問い合わせ先 

  産業研究所(EUIJ関西 関西学院大学分室) tel.0798-54-6127      

 

 ちらしPDF

 

  

 

 

 

 

 

東京丸の内キャンパス講演会 「原子力事業の海外支援計画と受入国事情」


 近年、ベトナムでは電力需要が増大していることから、発電所の新設や送電線の拡充が先進国の支援のもとに進められている。我が国は南東部のニントゥアン省で計画中の原子力発電所建設プロジェクトの第2サイトで、パートナーとなることが決まった。

 政府と電力会社が共同出資で設立した国際原子力開発(JINED)を中核に、オールジャパン体制を整えていく方針である。今後、我が国 がベトナムの政府や企業と良好なパートナーシップを維持する方策等について、現地の専門家とエネルギー研究の専門家から最新の情報を伺う。一般参加可、無料、定員70名、事前申し込み制(末尾を参照)。

 

 ― 東北地方太平洋沖地震の発生により、途中で中止しました ―

■    2011311日(金)14001700(受付1330〜)

■ 会 場 : 関西学院大学東京丸の内キャンパス(サピアタワー10F

■ 言 語 : 英語(逐次日本語訳)・日本語

: 無料

■    70

■ 主 催 : 関西学院大学産業研究所 

●プログラム

  1400〜 開会あいさつ スピーカー紹介

  1410〜 “Current Economic Condition in Vietnam”(仮題)
         
グウェン・ティ・ゴック・マイ(Nguyen Thi Ngoc Mai
         
アンビン商業銀行・ベトナム電力会社担当副部長(Deputy General Director, Anbinh Joint Stock Commercial Bank)、同銀行はベトナム電力会社(Electricity of Vietnam)の子会社

  1520〜 休憩

  1540〜 「世界の原子力開発動向と日本の原子力産業の国際展開の課題」
         
村上朋子,(財)日本エネルギー経済研究所 戦略・産業ユニット 原子力グループ リーダー

■申し込み方法 : eメール、またはFAXで、お名前、所属、連絡先(電話番号eメールアドレス)を記入し、次宛にご連絡ください。
              eメール:kouenkai-311@kwansei.ac.jp    FAX0798-54-6029

問い合わせ先 : 関西学院大学産業研究所 TEL0798-54-6127

  講演会案内          

 

 

 

 

公開研究会「ロシア極東、タイ、中国における物流・ロジスティックスの現況分析と今後の展望」 報告


 産業研究所の「アジアにおける市場性と産業競争力」研究プロジェクトが定例研究会を開催し、共同研究員とゲストスピーカーが発表 した。市川文彦教授はロシアの極東アジア地区での物流拠点機能について、シベリア横断鉄道(TSR)での貨物移動、ウラジオストク港湾整備事業などを 報告。種崎晃氏は、海外で生産や事業を継続するための兵站活動について、ロジスティクスサービスと技術をいかに駆使するか、事業経験をふまえて、その重要性の報告があった。一般参加可、無料、事前申し込み制

  : 2月26日(土)午後2時〜5時

場 所 : 池内記念館第2研究会室

参加者 : 10名

■プログラム :

  午後2時〜3時20分  市川 文彦 氏(関西学院大学経済学部教授)
                     「物流拠点としてのロシア極東地域の動向」
                
  午後3時30分〜5時  種崎 晃 氏(三菱ガス化学)
                     「海外事業の兵站機能の環境適応
                       ―兵站活動とロジスティクスの機能の相違から、タイや中国を例に―」  

■問い合わせ先 : 関西学院大学産業研究所 TEL.0798−54−6127

 

 

 

 

アジア総合開発シンポジウム 報告


 アジア総合開発計画の全容とその実態
 
 〜どのようにすれば域内インフラ建設を日本企業のビジネスチャンスに変えられるか〜

 

 アジアでの経済統合が加速され、域内地域の連携を強化するための各種インフラ整備計画も目白押しに案出され、一部はすでに実行の段階を迎えています。
 
 
こうした状況下、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA;本部ジャカルタ)は、これら各種インフラ整備計画を、域内をより濃密に結びつけるというコネクティビティ強化の視点から整理・分類化し、その実態を精査し、「アジア総合開発計画」の形で取りまとめ、アセアン首脳会議などの場に報告しています。内容を吟味すると、この計画は700余に及ぶプロジェクトからなり、計画段階から関与することが出来れば、関西企業にとっても大きなビジネスチャンスになることが期待されます。
 
 
このようなビジネス目線の問題意識に立脚し、今般、下記概要でこのアジア総合開発計画の概要と、どこにビジネスチャンスがあるかを見極める、そうした趣旨でシンポジウムを開催する運びになりました。同計画のとりまとめに関連した、アジア各地の研究者や実務家、日系企業関係者などをお招きし、全容の説明を聞くとともに、関西企業や研究者の立場から、計画具体化に向けた課題や日本の役割を議論いただいた。

 

■ 日 時 : 2011年2月17日(木) 13時30分〜17時00分 *受付は13時より

■ 場 所 : 社団法人関西経済連合会 会議室(中之島センタービル29階)
 
       
大阪市北区中之島6丁目227号 

■ 主 催 : 社団法人関西経済連合会、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)、
 
       
りそなアジア・オセアニア財団、関西学院大学

■ 共 催 : 大阪商工会議所

■ 後 援 : 独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)大阪本部

■ 参 加 費 : 無料

■ 言 語 : 日本語・英語同時通訳

■ 参 加 者 : 110名

■お問い合わせ : 関西学院大学産業研究所 TEL0798-54-6127 FAX0798-54-6029

 

   ●プログラム

   主催者代表挨拶(13時30分〜13時45分)

    【第1部】(1時45分〜1時45分)
 
 
 
     
基調講演「アジア総合開発計画を巡って」
 
     
Economic Research Institute for ASEAN and East Asia (ERIA)               梅崎 創 Research Fellow(インドネシア)
     
Research and Information System for Developing Countries (RIS)            Prabir De, Research Fellow(インド)
 
        Department for International Cooperation, Ministry of Transportation      Mr.Nguen Van Thach, Deputy Director(ベトナム)
 
     
双日インドネシア                                                                         山崎 紀雄 社長
 
                                                                                        
(ジャカルタ日本人商工会議所(JJC)理事長)

       休憩(14:45〜15:00)

       【第2部】(15時0分〜1700分)
 
 
 
     
パネルディスカッション・質疑応答
 
       
パネリスト
      
基調講演者(4人)
 
       
国際協力機構(JICA)東南アジア第二部  和田 義郎 次長      
 
        
関西経済連合会会員企業ご代表
 
        
関西学院大学経済学部                      栗田 匡相 助教

     モデレーター
      
関西学院大学国際学部                          鷲尾 友春 教授

  

 

 

 

 

 

『生産性向上と雇用問題』出版記念シンポ 報告  -経済成長・生産性・雇用問題を解く-


 生産性向上と雇用の確保は、わが国経済の大きな命題であるが、経済の国際化は生産性向上による競争力の強化を求める一方で、労働環境を急速に変貌させている。産業活動のグローバル化は、国内産業の空洞化や雇用機会の喪失をもたらし、また非正規雇用者の増大は看過しえない状況にまでなってきている。

  このたび関西生産性本部から委託研究を受け、全国生産性連帯基金からの助成で刊行された『生産性向上と雇用問題』(関西学院大学出版会)は、こうした課題に対して各専門家の立場から問題提起し分析した内容となっている。今回のシンポジウムは、この研究成果をもとに議論した。

  一般参加可、無料、事前申込み制。問い合わせは、関西学院大学産業研究所(0798−54−6127)まで。

■日 程 : 2011126日(水)午後3時〜540分  *開場は午後230

■会 場 : 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1405教室(アプローズタワー14階)
 
        *会場地図、交通アクセスはこちらを参照

■進 行 : 第1部(午後3時〜4時)
 
         主催者挨拶 野村 宗訓氏(関西学院大学産業研究所長・経済学部教授)
 
         基調講演  辻本 健二氏(関西生産性本部専務理事) 
 
            「生産性三原則の今日的課題」
 
         研究プロジェクト報告 根岸紳氏(関西学院大学経済学部教授)
 
       
 
       第2部(午後410分〜540分)
 
         パネルディスカッション「経済成長・生産性・雇用問題を解く」       
 
           パネリスト
 
            鹿島 (大阪成蹊大学現代経営情報学部長)
 
            西村 (関西学院大学経済学部准教授)
 
            梶浦 昭友 (関西学院大学商学部教授)
 
            根岸 (関西学院大学経済学部教授     
 
                
 
           コメンテーター
 
            辻本 健二 (関西生産性本部専務理事)
 
                
 
            
             福井 幸男 (関西学院大学商学部教授
)

■参加者 : 27名

■主 催 : 関西学院大学産業研究所・関西生産性本部(共催)   協  賛 : 日本生産管理学会

 

 

 

 

EUIJ講演会 駐日スロバキア特命全権大使講演  報告


 中部ヨーロッパに位置するスロバキア共和国は、1993年にかつてのチェコスロバキアから分離独立し、欧州連合(EU)に加盟しています。このたび、ドゥラホミール・シュトス 駐日スロバキア特命全権大使に、同国の紹介をしていただいた。

 一般参加可、参加費1,000円、事前申込み制。

■日 程 : 20101214日(火) 19:00 - 21:00

■会 場 : 関西学院大学 大阪梅田キャンパス1005号教室(アプローズタワー10階)

■講 師 : ドゥラホミール・シュトス (H.E. Mr. Drahomír ŠTOS)氏  駐日スロバキア特命全権大使

■テーマ : 「スロバキアの政治・経済について」
 
       * スロバキアの紹介ビデオ上映も予定しています。

■言 語 : スロバキア語(日本語への逐次通訳あり)

■参加者 : 25名

■主 催 : EUIJ関西  共 催 : 関西チェコ/スロバキア協会

 

■問い合わせ先 : 関西学院大学産業研究所(0798-54-6127

講演会案内@ 

講演会案内A

 

 

 

 

 

大阪府のEV(電気自動車)を中心とした産業振興 報告


 大阪が高いポテンシャルを有する蓄電池。その蓄電池の有力市場であるEV(電気自動車)を核に産業振興を図っていくためにとりまとめた「大阪EVアクションプログラム」についてご説明いただいた。また、世界初の「おおさか充電インフラネットワーク」やEVタクシー事業、大阪産EV開発プロジェクト、来年3月開催のEVをテーマとした国際会議など、「まちづくり」、「ものづくり」、「ひとづくり」の観点から展開している取組をご紹介いただきました。

日 程 : 127日(火)1510分〜1640 

■会 場 : 西宮上ケ原キャンパス第5別館4号教室
 
       (経済学部講義 『工業経済論B』 を兼ねる) 

■講 師 : 岡田 一郎氏
 
       (大阪府商工労働部新エネルギー産業課企画グループ)

■参加費 : 無料 (申し込み不要)

 

■参加者 : 178名

 

■主 催 : 経済学部 ・ 産業研究所(共催)

 

 

 

 

エイジングと終末期 −スウェーデンの事情

"Ageing and end of life-the Swedish context" 


■講 師 : エヴァ・ジェプソン・グラスマン氏

        (スウェーデン国立高齢化高齢期研究所所長・リンシェピン大学社会福祉学部教授)

                  

                  Eva Jeppsson Grassman, Director, Institute for the Study of Aging and Later Life (NISAL),

                  Professor, Department of Social and Welfare Studies, Linköping University

■日 時 : 118日(月)1110分〜1240

場 所 : 関西学院大学G号館(人間福祉学部)326号教室
 
       (人間福祉学部 ターミナルケア論と合併)         

■参加費 : 無料、申込み不要

■対 象 : 学部学生・ 一般

■言 語 : (逐次通訳)日本語

■主 催 : EUインスティテュート関西 ・ 産業研究所

■問い合わせ先 : 産業研究所  Tel : 0798-54-6127

 

 

 

黒田篤郎氏(JICA理事)講演会 報告


 今秋11月に、横浜にてAPEC(アジア太平洋協力)首脳会議が開催される。日本のアジア外交の基調は、その政策課題である「東アジア共同体構想」にある。

  東アジアでは島嶼の領有権や資源問題など難しい問題を抱えているし、一方で、近隣諸国の急速な経済発展により、日本の工業力・技術力の優位性は崩れつつある。アジアで日本が産業国家として持続的な発展を進めるために、戦略として経済協力のあり方について、語っていただいた。

  : 1013日(水)1330分〜15

会 場 : 大学図書館ホール(西宮上ケ原キャンパス・定員約100人)
         
くろだ あつお
■講 師 : 田篤郎(国際協力機構JICA 理事・前経済産業省通商政策局通商交渉官)

テーマ : 東アジア経済統合・経済協力と日本のビジネスチャンス
        
−ポスト・クライシスの日本の国際援助−

参加費 : 無料 

■参加者 : 100名

主 催 : 関西学院大学 産業研究所

共 催 : 関西学院大学 経済学部、商学部、人間福祉学部、国際学部

  

 

 

 

EUIJ関西講演会 前欧州委員会副委員長『EUの将来』


■日  時  :  20100930日(木) 11 10分 〜 12 40

■場所・開催地  :  神戸三田キャンパス Y号館101号教室

■講 師  :  ギュンター・フェアホイゲン氏(Günter Verheugen
        ・ 前欧州委員会副委員長
        ・ 元ドイツ外務省国務大臣
        ・ ヴィアドリーナ欧州大学講座「欧州の統合システム」担当名誉客員教授

■テーマ  :  『EUの将来』 “European Union and its Future

■言 語  :  英語

■参加費  :  無料、一般参加可

■問い合わせ  :  関西学院大学 産業研究所(0798−54−6127)

■共  催  :  EUIJ関西、総合政策学部研究会

   (EUIJ Seminar Series 128)

 

 

 

 

EUIJ関西セミナー 航空自由化後の空港会社の経営戦略


■日   2010104()14:00 17:00 (受付は 13:30〜)

■会 場 : 関西学院大学 東京丸の内キャンパス(サピアタワー10階)

■テーマ : 航空自由化後の空港会社の経営戦略 
         
Business Strategy of Airport Companies after the Airline Liberalization

■講 演

    ●Graham, Anne(グラハム、アン)
       
イギリス、ウエストミンスター大学、上級講師、博士

     “Experiences of Airport Privatization”
       
「空港民営化の経験」(逐次通訳あり)

    ●加藤 一誠
       
日本大学経済学部教授、博士、航空政策研究会理事

         「日本のエアラインと空港『経営』」

     ● 司会 野村宗訓産業研究所長・経済学部教授

 ■参加費 : 無料

 ■参加申し込み

    お名前(フリガナ)、ご所属、ご連絡先(E-mail等)をそえて、メールまたはFAXにて
    
EUIJ関西セミナー係までご連絡ください。
    
(問い合わせ先 : 関西学院大学産業研究所 TEL.0798-54-6127
     
e-mail : seminar-1004@kwansei.ac.jp  FAX : 0798-54-6029

  主 催 : EUインスティテュート関西・関西学院大学産業研究所

     航空政策研究会

 

 

 

 

関西学院大学・吉林大学(中国)主催 日中経済社会発展フォーラム

 

「日中経済協力:日本関西地域と中国東北地域の企業協力」

(製薬産業の企業協力・中国東北地域の経済開放区の建設)


 関西学院大学と吉林大学(中国)は、2007年2月、2009年9月に大阪で、2008年9月に吉林省・長春で、日中経済交流の促進を目的にシンポジウムを開催しました。この度このシンポジウムを発展させ、9月1日に吉林省・長春市で製薬産業の企業協力と中国東北地域の経済開放区建設を中心テーマとしたフォーラムを開催いたします。

 また、製薬産業の盛んな中国東北部の企業関係者および政府関係者との交流会も開催いたします。


■日 程 : 20109月1日()

■場 所 : 中国吉林省長春市 吉林大学 東栄ビル会議場

■テ−マ: 「日中経済協力:日本関西地域と中国東北地域の企業協力」(製薬産業の企業協力・中国東北地域の経済開放区の建設)

■主 催 : 関西学院大学、吉林大学

■共 催 : 毎日新聞社、一般社団法人日中経済貿易センター、東亜経貿新聞

■後 援 : 大阪商工会議所(予定)、大阪医薬品協会、日中経済協会関西本部

■言 語 : 日本語・中国語(同時通訳付)

 

予定プログラム

<日中経済社会発展フォーラム>(9月1日)

 ●開会挨拶

陳偉根氏 (吉林政府副省長)          宮武健次郎氏 (大日本住友製薬会長)

展濤氏 (吉林大学校長)             杉原左右一氏 (関西学院大学学長)

●基調講演

李明星氏 (中国企業家協会副理事長)    青木俊一郎氏 (日中経済貿易センター理事長)

王勝今氏 (吉林大学副校長)          豊田 繁氏 (武田科学振興財団国際部長)        

●第1セッション 《中国東北地域の経済開放区の建設と日中企業の協力》

●第2セッション 《製薬産業》

●第3セッション 《生命科学産業》

 

<東北アジア博覧会見学・日中企業交流会>(9月2日)

●東北アジア博覧会見学

●日中企業交流会(長春市・通化市・敦化市等の企業と交流)

 

★問い合わせ先 関西学院大学産業研究所フォーラム係 0798-54-6127

★このフォーラム参加を盛り込んだ「中国上海・東北地方の製薬関連企業視察・交流会ツアー」が株式会社モリモト医薬(問い合わせ先 072-702-7175  担当 山本)で企画されています。 HP: www.morimoto-iyaku.co.jp

参加申し込み先 株式会社産経旅行(担当 川瀬) 06-6222-6091   

 

 

 

 

「日・EUフレンドシップウィーク」報告


関西学院大学EU情報センター(EUi)は、日本とEUの交流イベント「日・EUフレンドシップウィーク」を実施した。
イベント期間中は、講演会やEUをテーマにしたクイズなどを実施した。

 

講演会

 ◇ ヨーロッパにおける移民と外国人労働者

  日   時 : 2010年6月1日(火)13時30分〜15時

  講   師 : ホルガー ブングシェ 関西学院大学国際学部准教授

  参加者  : 14名


 
◇フランスの子育てと働き方
         
−なぜフランスの出生率は回復したのか?

  日  時 : 2010年6月8日(火)16時50分〜18時20分

  講  師 : 西村 智 関西学院大学経済学部准教授

    参加者   : 64名


 
◇スウェーデンの家族福祉 −子供からお年寄りまで−

  日  時 : 2010年6月16日(水)11時10分〜12時40分

  講  師 : エルス・マリー アンベッケン 関西学院大学人間福祉学部教授

  参加者 : 23名
 

    *場所はいずれも関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス図書館ホール


 

■関西学院大学EUi テーマ展示 

  テーマ : ワークライフバランス「仕事と生活の調和」

  日 時 : 2010年6月1日(火)〜16日(水) 8時50分〜22時
  
場 所 : 関西学院大学図書館 エントランスホール展示ケース
 

■EUクイズ
  日 時 : 2010年6月1日(火)〜16日(水)8時50分〜18時30分 

  解答者にはEUグッズ(エコバック、マグネット、ボールペン各100個)を進呈

  参加者 : 78名

 

 

 

 

自動車部品産業のシンポジウム報告 −EUIJ関西−


  2008年秋のリーマンショック後、世界の自動車部品産業は、主要メーカーが生産拠点を中国、インド、ブラジルや中東欧などコストの低い国へシフトを進め、一方で需要回復を狙って、環境やエコ対応のシステムなど高度な技術の開発に拍車をかけている。これら生産拠点の組替えや技術革新の動きは、近い将来に世界の部品産業再編成を予測させる。このシンポジウムでは、欧州と日本から研究者と企業の担当者を招き、経済危機後のヨーロッパの自動車部品産業の動向に焦点を当てて、日本の動向とも比較した。

 

□日 程 : 2010514日(金) 10:30-17:30(受付10:00-

□会 場 : 関西学院大学大阪梅田キャンパス1405号室 

         (アプローズタワー14階)

□テーマ : 「金融危機後の自動車部品産業 ―ヨーロッパと日本の視点から―」

プログラム】
■基調講演
 「自動車産業と自動車部品産業の新しい挑戦:
    金融危機が与えた自動車市場、メーカー、技術開発への影響」
  ブングシェ・ホルガー(関西学院大学 国際学部准教授)
1セッション「金融危機と危機が与えたヨーロッパと日本の自動車部品産業への影響」
2セッション「新市場と新技術:変わりゆく世界のビジネス環境下における日本とヨーロッパの自動車部品企業にとってのチャンスと挑戦」
◇オープン・ディスカッション「日本の自動車部品企業にとってのチャンスと挑戦」
パネル・ディスカッション 「新しい挑戦と新しいチャンスに向かう金融危機後のヨーロッパと日本の自動車部品産業」

■言 語 : 日本語および英語(同時通訳つき)

■参加者 : 73名(自動車部品業界30名、一般11名、教員・研究者11名、学生21名)

主 催  :  EUインスティテュート関西(EUIJ関西)

共 催  :  関西学院大学産業研究所

 

 

 

パネルディスカッション 「生産性向上と雇用問題」報告


 

1955年に日本生産性本部が設立され、国民の豊かさと国際競争力の向上を目的として、経営者だけでなく、労働組合、学識経験者も参加した国民運動としての生産性向上運動が始まった。その際に生産性向上運動が失業増加や労働強化と相反するとの誤解を解き、運動を普及し徹底するために、@雇用の維持拡大、A労使の協力と協議、B成果の公正な分配のいわゆる「生産性運動に関する三原則」(生産性三原則)が定められた。

その後、50年を経て、産業構造の転換、企業活動のグローバル化、経済成長の鈍化など、労使を取り巻く環境は大きく変わってきた。正規雇用と非正規雇用の格差に代表されるように、今日の雇用をめぐる情勢は大きな問題をかかえており、三原則を維持することは、大きな岐路に立たされている。

関西生産性本部からの委託を受けて、産業研究所が取り組んだ、今日における「生産性三原則」の検証報告とともに、広く各界からの意見を聴いた。

 

□日 時  : 2010年3月17日(水) 16時30分〜19時00分       

 

□場 所  :  関西学院大学大阪梅田キャンパス1005室

         (アプローズタワー10階 大阪市北区茶屋町19−19)

         アクセス http://www.kwansei.ac.jp/Contents?cnid=3566

 

□主 催  : 関西学院大学産業研究所

 

□共 催  : 関西生産性本部

 

【プログラム】

■経過報告と主要論点   16:30〜16:55 福井 幸男 関西学院大学産業研究所長

■パネルディスカッション 17:00〜19:00 テーマ「生産性向上と雇用問題」

    ・パネリスト

       神谷 明文氏 日立造船梶@常務取締役

       辻 芳治氏  連合兵庫事務局長

       根岸 紳氏  関西学院大学経済学部教授

       西村 智氏  関西学院大学経済学部准教授

    ・司会

       梶浦 昭友氏 関西学院大学商学部教授

 

□参加総数 : 22名

 

 

 

 

EUと日本における企業の社会的責任(CSR) −EUIJ関西国際シンポジウム−(産業研究所共催行事)報告


 

企業が持続的な発展を遂げるためには、企業を取り巻く社会あるいは環境の持続的な発展が不可欠であり、企業の側からも能動的に社会あるいは環境に対して働きかける必要があるとの見方が強まっている。今回のシンポジウムでは、日本と欧州から雇用者・労働組合の代表、NPOなどさまざまな立場の方をお招きし、企業の行動やCRSの捉え方を日欧で比較、CSRのあり方について論議された。

 

□日 時  : 2009年11月27日(金) 13時00分〜17時30分       

 

□場 所  :  関西学院会館2階 レセプションホール

 

□テーマ  : EUと日本における企業の社会的責任(CSR)

 

□言 語  : 日本語及び英語(同時通訳付き)

 

□参加総数 : 29名

 

 

【プログラム】       

講演  : 河口 真理子 (株式会社大和総合研究所 経営戦略研究部長)

       「日本におけるCSRの発展」

 

■セッション1:〈雇用者の視点から〉

  欧州側 : イヴ・パーレンドソン (欧州経済社会評議会(EESC)雇用者グループ)

  日本側 : 田中 郁也 (丸紅株式会社 広報部CSR・地球環境室長)

 

■セッション2:〈労働組合の視点から〉

  欧州側 : エリカ・コラー (欧州経済社会評議会(EESC)従業者グループ)

  日本側 : 瀧井 葉二 (連合総研 主幹研究員)

 

■セッション3:〈研究者・NPOの視点から〉

  欧州側 : クリヅィツトフ・ペーター (欧州経済社会評議会(EESC) 多様な事業体グループ)

         シルケ・ブスタマンテ (ベルリン経済大学教授)

  日本側 : 島田 恒 (大阪商業大学特任教授)

 

■パネルディスカッション : 〈雇用者・労働組合・NPO・研究者による〉

 

 

 

 

産業研究所研究会報告 「アジアの市場と産業競争力」


 

アジア市場の成長性に対する期待は大きく、同時にその市場をバックにして、アジア諸国の企業も競争力を強化し、その国に進出した外資企業とともに産業競争力を強めるのに寄与している。この研究会では、アジアの国々の市場性と産業競争力に焦点を当て、各国の動きを探った。

 

□日 時  : 2009年12月19日(土) 14時〜17時       

 

□場 所  :  西宮上ヶ原キャンパス 池内記念館(第2教授研究館) 2階 第2研究会室

 

□報告 1 :  川久保 美智子氏 関西学院大学社会学部教授

         「経営者の意識−4ヶ国比較 : 日本、アメリカ、ドイツ、中国−」

       

□報告 2 :  平賀 富一氏 株式会社ニッセイ基礎研究所 保険・年金研究部門兼経済調査部門上席主任研究員

         「韓国LGグループの戦略展開・組織構造等の特徴と国際競争力」

 

□参加総数  : 13名

 

 

 

 

産業研究所講演会報告 「方法としてのインド〜市場、生産、協力」


 

インドは多民族国家として急速な経済成長を遂げ、そのGDPは日本、中国に次いでアジア3位、国内のビジネス市場は非常に注目されている。 講演ではインド経済、そのビジネスの可能性について、日印の企業間の提携、段階別の市場アプローチ、諸外国との協力等について話された。

 

□日 時  : 2009年10月27日(火) 11時10分〜12時40分       

 

□場 所  :  西宮上ヶ原キャンパス 第5別館4号教室

 

□講 師  : 松島大輔氏(経済産業省インド代表、JETROニューデリー出向シニアディレクター兼知的財産部長)

       

□テーマ  :  方法としてのインド〜市場、生産、協力

 

□備 考  :  経済学部授業「アジア経済論B」(伊藤正一教授)を兼ねる

 

□参加総数 : 194名

 

 

 

 

第3回日中経済シンポジウム報告


 

関西学院大学と吉林大学(中国)が、第3回日中経済シンポジウムを開催した。同シンポジウムでは、両大学の研究者と企業関係者を交え、中国・東北地域と関西の経済交流のあり方などについて 講演が行われた。また、後半のセッションでは、中国・東北経済の現状のほか、同地域の主要産業である自動車、医薬、バイオサイエンス各分野での提携や活性について討議された。

 

□日 時  : 2009年9月10日(木) 10時〜17時       

 

□場 所  :  ホテルニューオータニ大阪 鳳凰の間

 

□テーマ  :  日中経済協力のあり方:産学官連携の視点から

       

□主 催  : 関西学院大学、吉林大学

 

□後 援  : 大阪府、大阪医薬品協会

 

□言 語  : 日本語・中国語(同時通訳付)

 

□参加総数 : 262名

 

 

 

 

シンポジウム 『「むらの魅力の経済学」:北海道の代表的風景 中札内村の研究』出版記念企画報告


 

産業研究所は、産研叢書第32号 『「むらの魅力」の経済学:北海道の代表的風景 中札内村の研究』 の出版を記念してシンポジウムを開催した。地方自治や地方財政を取り巻く状況が変化する中、単独村政を選択した中札内村について、自治体職員と大学教員が協力して地域研究を行った成果 を、研究の舞台となった中札内村において報告した。

 

□日 程  : 2009年8月10日(月) 17時30分〜19時30分       

 

□場 所  :  中札内村文化創造センター

         〒089-1344 河西郡中札内村東4条6丁目1−3

 

□講 師  :  山本 栄一   関西学院大学名誉教授

         高桑 浩     中札内村役場地域課長

         小西 砂千夫  関西学院大学教授

       

□共 催  : 中札内村・関西学院大学産業研究所

 

□参加総数 : 50名

 

 

 

 

産業研究所講演会報告 「香港−アジアの世界都市、グローバリゼーション時代での経済と役割−」


 

香港は、英植民地時代から高度に整備された民法と税制上の優遇措置、高い教育程度と豊富な英語人口など、東アジア経済拠点として優位性がある。様々な業種の大企業が揃っており、中華人民共和国、東南アジア、日本へ進出している企業も多い。 本講演会では香港から講師を招き、グローバリゼーション時代の香港の経済と役割について講演が行われた。

 

□日 時  : 2009年7月7日(火) 11時10分〜12時40分       

 

□会 場  :  西宮上ヶ原キャンパス G号館101教室

 

□講 師  :  アルバート・タン氏(香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部代表)

         Mr.Albert Tang (Representative,Hong Kong Economic and Trade Office Tokyo)

 

□テーマ  :  香港−アジアの世界都市、グローバリゼーション時代での経済と役割−

         "Hong Kong - Asia's World City" - its economy and role in this era of globalisation

 

□言 語  : 英語  *当日資料配布

 

□備 考  : 経済学部授業「アジア経済論A」(伊藤正一教授)を兼ねる

 

□参加総数 : 248名

 

 

 

 

「 日・EUフレンドシップウィーク」報告


 

関西学院大学EU情報センター(EUi)は、日本とEUの交流イベント「日・EUフレンドシップウィーク」を開催した。

イベント期間中は、講演会やクッキングイベント、EUをテーマにしたクイズなどを実施した。

 

【プログラム】       

講演会

「高齢化社会にいかに取り組むべきか、その技術と政策−日本とEUが挑む闘い−」

  日 時 :  2009年6月2日(火)9時〜10時30分

  講 師 : J ノア フクダ 関西学院大学法学部客員教授・デンマーク産業連合上席参事

  場 所 : 関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス図書館ホール

   参加総数 : 57名

 

「働く人たちの事情−デンマーク、オランダ、ドイツに見るEUの労働市場改革」

  日 時 :  2009年6月9日(火)15時10分〜16時40分

  講 師 : ホルガー ブングシェ 関西学院大学商学部・産業研究所准教授

  場 所 : 関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス図書館ホール

   参加総数 : 38名

 

■EUクッキングレッスン

  日 時 :  2009年6月13日(土)10時〜12時30分

  場 所 : 兵庫栄養調理製菓専門学校(西宮市北昭和町9−32)

  参加 総数 : 30名 

 

■関西学院大学EUiテーマ展示

  テーマ : EUの環境政策・ドイツのDSDの事例紹介

  日 時 : 2009年6月1日(月)〜12日(金)8時50分〜22時 (6日(土)は18時30分)

  場 所 : 関西学院大学図書館 エントランスホール

 

■EUクイズ

  駐日代表機関紙「europe」から出題のクイズを配布。クイズ回答者には欧州委員会駐日代表部提供のEUオリジナルボールペン(100個限定、先着順)をプレゼント。

  (「europe」誌は関西学院大学EUi(産業研究所)で閲覧可能)

  日 時 : 2009年6月1日(月)〜12日(金)8時50分〜18時30分 (6日(土)は12時20分)

  場 所 : 産業研究所(大学図書館3階)

  参加総数 : 22名

 

 

 

 

国際会計基準講演会報告


 

IASBの第一線で 理事として活躍するメアリー・バース氏と山田辰己氏を迎え、IFRSをめぐる動向とそれが教育・研修・研究に与えるインパクトについて講演会を行った。

 

□日 時  : 2009年4月28日(火) 10時00分〜12時00分       

 

□会 場  :  関西学院大学東京丸の内キャンパス (丸の内1−7−12サピアタワー10階)

 

□講 演  : 「国際会計基準(IFRS)のアドプションと会計教育・研究の課題」

         Adoption of IFRS and Its Impact on Accounting Education and Research.

 

□講 師  : Mary Barth氏 (国際会計基準審議会(IASB)理事、スタンフォード大学教授)

         山田 辰己氏 (国際会計基準審議会(IASB)理事)

 

□司 会  : 平松 一夫 関西学院大学商学部教授

         (逐次日本語訳 : 児島 幸治 関西学院大学商学部准教授)

 

□参加総数  : 52名