EUと日本における企業の社会的責任(CSR) −EUIJ関西国際シンポジウム−(産業研究所共催行事)報告
企業が持続的な発展を遂げるためには、企業を取り巻く社会あるいは環境の持続的な発展が不可欠であり、企業の側からも能動的に社会あるいは環境に対して働きかける必要があるとの見方が強まっている。今回のシンポジウムでは、日本と欧州から雇用者・労働組合の代表、NPOなどさまざまな立場の方をお招きし、企業の行動やCRSの捉え方を日欧で比較、CSRのあり方について論議された。
□日 時 : 2009年11月27日(金) 13時00分〜17時30分
□場 所 : 関西学院会館2階 レセプションホール
□テーマ : EUと日本における企業の社会的責任(CSR)
□言 語 : 日本語及び英語(同時通訳付き)
□参加総数 : 29名
【プログラム】
■講演 : 河口 真理子 (株式会社大和総合研究所 経営戦略研究部長)
「日本におけるCSRの発展」
■セッション1:〈雇用者の視点から〉
欧州側 : イヴ・パーレンドソン (欧州経済社会評議会(EESC)雇用者グループ)
日本側 : 田中 郁也 (丸紅株式会社 広報部CSR・地球環境室長)
■セッション2:〈労働組合の視点から〉
欧州側 : エリカ・コラー (欧州経済社会評議会(EESC)従業者グループ)
日本側 : 瀧井 葉二 (連合総研 主幹研究員)
■セッション3:〈研究者・NPOの視点から〉
欧州側 : クリヅィツトフ・ペーター (欧州経済社会評議会(EESC) 多様な事業体グループ)
シルケ・ブスタマンテ (ベルリン経済大学教授)
日本側 : 島田 恒 (大阪商業大学特任教授)
■パネルディスカッション : 〈雇用者・労働組合・NPO・研究者による〉

シンポジウム風景
産業研究所研究会報告 「アジアの市場と産業競争力」
アジア市場の成長性に対する期待は大きく、同時にその市場をバックにして、アジア諸国の企業も競争力を強化し、その国に進出した外資企業とともに産業競争力を強めるのに寄与している。この研究会では、アジアの国々の市場性と産業競争力に焦点を当て、各国の動きを探った。
□日 時 : 2009年12月19日(土) 14時〜17時
□場 所 : 西宮上ヶ原キャンパス 池内記念館(第2教授研究館) 2階 第2研究会室
□報告 1 : 川久保 美智子氏 関西学院大学社会学部教授
「経営者の意識−4ヶ国比較 : 日本、アメリカ、ドイツ、中国−」
□報告 2 : 平賀 富一氏 株式会社ニッセイ基礎研究所 保険・年金研究部門兼経済調査部門上席主任研究員
「韓国LGグループの戦略展開・組織構造等の特徴と国際競争力」
□参加総数 : 13名
産業研究所講演会報告 「方法としてのインド〜市場、生産、協力」
インドは多民族国家として急速な経済成長を遂げ、そのGDPは日本、中国に次いでアジア3位、国内のビジネス市場は非常に注目されている。 講演ではインド経済、そのビジネスの可能性について、日印の企業間の提携、段階別の市場アプローチ、諸外国との協力等について話された。
□日 時 : 2009年10月27日(火) 11時10分〜12時40分
□場 所 : 西宮上ヶ原キャンパス 第5別館4号教室
□講 師 : 松島大輔氏(経済産業省インド代表、JETROニューデリー出向シニアディレクター兼知的財産部長)
□テーマ : 方法としてのインド〜市場、生産、協力
□備 考 : 経済学部授業「アジア経済論B」(伊藤正一教授)を兼ねる
□参加総数 : 194名

松島大輔氏
第3回日中経済シンポジウム報告
関西学院大学と吉林大学(中国)が、第3回日中経済シンポジウムを開催した。同シンポジウムでは、両大学の研究者と企業関係者を交え、中国・東北地域と関西の経済交流のあり方などについて 講演が行われた。また、後半のセッションでは、中国・東北経済の現状のほか、同地域の主要産業である自動車、医薬、バイオサイエンス各分野での提携や活性について討議 された。
□日 時 : 2009年9月10日(木) 10時〜17時
□場 所 : ホテルニューオータニ大阪 鳳凰の間
□テーマ : 日中経済協力のあり方:産学官連携の視点から
□主 催 : 関西学院大学、吉林大学
□後 援 : 大阪府、大阪医薬品協会
□言 語 : 日本語・中国語(同時通訳付)
□参加総数 : 262名

基調講演(伊藤正一教授) 第1セッション風景 王勝今吉林大学副学長
シンポジウム 『「むらの魅力の経済学」:北海道の代表的風景 中札内村の研究』出版記念企画報告
産業研究所は、産研叢書第32号 『「むらの魅力」の経済学:北海道の代表的風景 中札内村の研究』 の出版を記念してシンポジウムを開催した。地方自治や地方財政を取り巻く状況が変化する中、単独村政を選択した中札内村について、自治体職員と大学教員が協力して地域研究を行った成果 を、研究の舞台となった中札内村において報告した。
□日 程 : 2009年8月10日(月) 17時30分〜19時30分
□場 所 : 中札内村文化創造センター
〒089-1344 河西郡中札内村東4条6丁目1−3
□講 師 : 山本 栄一 関西学院大学名誉教授
高桑 浩 中札内村役場地域課長
小西 砂千夫 関西学院大学教授
□共 催 : 中札内村・関西学院大学産業研究所
□参加総数 : 50名
講演会風景
産業研究所講演会報告 「香港−アジアの世界都市、グローバリゼーション時代での経済と役割−」
香港は、英植民地時代から高度に整備された民法と税制上の優遇措置、高い教育程度と豊富な英語人口など、東アジア経済拠点として優位性がある。様々な業種の大企業が揃っており、中華人民共和国、東南アジア、日本へ進出している企業も多い。 本講演会では香港から講師を招き、グローバリゼーション時代の香港の経済と役割について講演が行われた。
□日 時 : 2009年7月7日(火) 11時10分〜12時40分
□会 場 : 西宮上ヶ原キャンパス G号館101教室
□講 師 : アルバート・タン氏(香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部代表)
Mr.Albert Tang (Representative,Hong Kong Economic and Trade Office Tokyo)
□テーマ : 香港−アジアの世界都市、グローバリゼーション時代での経済と役割−
"Hong Kong - Asia's World City" - its economy and role in this era of globalisation
□言 語 : 英語 *当日資料配布
□備 考 : 経済学部授業「アジア経済論A」(伊藤正一教授)を兼ねる
□参加総数 : 248名
アルバート・タン氏
「 日・EUフレンドシップウィーク」報告
関西学院大学EU情報センター(EUi)は、日本とEUの交流イベント「日・EUフレンドシップウィーク」を開催した。
イベント期間中は、講演会やクッキングイベント、EUをテーマにしたクイズなどを実施した。(プログラム詳細)
【プログラム】
■講演会
◇「高齢化社会にいかに取り組むべきか、その技術と政策−日本とEUが挑む闘い−」
日 時 : 6月2日(火)9時〜10時30分
講 師 : J ノア フクダ 関西学院大学法学部客員教授・デンマーク産業連合上席参事
場 所 : 関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス図書館ホール
参加総数 : 57名
◇「働く人たちの事情−デンマーク、オランダ、ドイツに見るEUの労働市場改革」
日 時 : 6月9日(火)15時10分〜16時40分
講 師 : ホルガー ブングシェ 関西学院大学商学部・産業研究所准教授
場 所 : 関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス図書館ホール
参加総数 : 38名
■EUクッキングレッスン
日 時 : 6月13日(土)10時〜12時30分
場 所 : 兵庫栄養調理製菓専門学校(西宮市北昭和町9−32)
参加 総数 : 30名
■関西学院大学EUiテーマ展示
テーマ : EUの環境政策・ドイツのDSDの事例紹介
日 時 : 6月1日(月)〜12日(金)8時50分〜22時 (6日(土)は18時30分)
場 所 : 関西学院大学図書館 エントランスホール
■EUクイズ
駐日代表機関紙「europe」から出題のクイズを配布。クイズ回答者には欧州委員会駐日代表部提供のEUオリジナルボールペン(100個限定、先着順)をプレゼント。
(「europe」誌は関西学院大学EUi(産業研究所)で閲覧可能)
日 時 : 6月1日(月)〜12日(金)8時50分〜18時30分 (6日(土)は12時20分)
場 所 : 産業研究所(大学図書館3階)
参加総数 : 22名
国際会計基準講演会報告
IASBの第一線で 理事として活躍するメアリー・バース氏と山田辰己氏を迎え、IFRSをめぐる動向とそれが教育・研修・研究に与えるインパクトについて講演会を行った。
□日 時 : 2009年4月28日(火) 10時00分〜12時00分
□会 場 : 関西学院大学東京丸の内キャンパス (丸の内1−7−12サピアタワー10階)
□講 演 : 「国際会計基準(IFRS)のアドプションと会計教育・研究の課題」
Adoption of IFRS and Its Impact on Accounting Education and Research.
□講 師 : Mary Barth氏 (国際会計基準審議会(IASB)理事、スタンフォード大学教授)
山田 辰己氏 (国際会計基準審議会(IASB)理事)
□司 会 : 平松 一夫 関西学院大学商学部教授
(逐次日本語訳 : 児島 幸治 関西学院大学商学部准教授)
□参加総数 : 52名

Mary Barth氏 山田 辰己氏
産業研究所研究会報告 「桂文華氏 トーク・イン・KG」
産業研究所で行われている関西経済と景気指数に関しての共同研究プロジェクトで、本学理学部出身の桂文華氏を招き、関西経済 と芸能との関わりなどについて語っていただき、商家が多かった船場が舞台の落語「仔猫」を一席していただいた。
□日 程 : 2009年2月19日(木) 16時30分〜18時00分
□会 場 : 大学図書館ホール(西宮上ヶ原キャンパス大学図書館地下)
□講 師 : 桂 文華 氏
□演 題 : 「上方落語家から見た関西経済 : 関西経済は噺家を何人育てる力を持っているか?」
□参加者総数 : 55名

桂 文華 氏
増田寛也(前総務大臣)講演会報告 「地方分権改革と道州制論議のあり方」
安部改造内閣、福田内閣、福田改造内閣で続けて、総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革担当)であった増田寛也氏を東京丸の内キャンパスにお招きし、 道州制を含めてわが国の地方分権改革がいまどこまで来ていて、何がもっとも隘路になっているかなどについて解説、分権改革への決意について講演会を行った。
□日 程 : 2009年1月22日(木) 13時30分〜15時30分
□会 場 : 関西学院大学東京丸の内キャンパス
丸の内1−7−12 サピアタワー10階
□講 師 : 増田 寛也氏(前総務大臣)
□参加者総数 : 83名
増田 寛也氏 講演会風景
産業研究所講演会報告 「プーチン・メドベージェフ双頭政権のエネルギー戦略」
ロシアのプーチン政権は、国内では「強いロシア再建」のスローガンを掲げて国民の支持を集め、豊富なエネルギー資源をもとに経済力を急速に伸ばした。外交においては、原油、ガスを武器にする戦略によって、周辺諸国やEUを牽制してきた。2000年発足のプーチン政権から現プーチン・メドベージェフ双頭政権へと受け継がれているロシアのエネルギー戦略について、ロシア外交研究の第一人者である木村汎氏 による講演が行われた。
□日 程 : 2008年11月28日(金) 11時10分〜12時40分
□会 場 : 西宮上ヶ原キャンパス B号館301号教室
□テーマ : 「プーチン・メドベージェフ双頭政権のエネルギー戦略」
□講 師 : 木村 汎 氏 (北海道大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授)
□参加者総数 : 202名

木村 汎 氏
産業研究所講演会報告 「地域の福祉力、福祉の地域力の新たな担い手」
「地域の福祉力」とは、地域が多様性や異質性を受け入れ、出会いの場、協働の場、協議の場づくりを通じて、地域のあり方を主体的に構成しうる能力のことである。一方、「福祉の地域力」とは、福祉専門職、福祉行政などが、個別援助ワーカーとして、コミュニティワーカーとして、あるいは福祉政策形成の一主体として地域に出向き、地域住民とともに、その地域条件・事情に最適な福祉政策の形成、実践しうる能力のことである。
本講演において、「地域の福祉力」、「福祉の地域力」の新たな担い手である「ソーシャル・ビジネス」に着目し、その地域福祉の向上に果たす役割について講演が行われた。
□日 程 : 2008年11月28日(金) 11時10分〜12時40分
□会 場 : 西宮上ヶ原キャンパス B号館303号教室
□テーマ : 「地域の福祉力、福祉の地域力の新たな担い手 〜ソーシャル・ビジネスへの役割期待」
□講 師 : ○司会 大前藍子氏(大阪NPOセンター)
○講師 平野智照氏(株式会社田舎元気本舗)
「食と農とソーシャル・ビジネス 〜企業の福祉厚生としての丹波カルデン(借る田)について〜」
福井佑実子氏(株式会社プラスリジョン)
「福祉X民間X大学=地域で挑戦! 障害ある人の就労支援」
○コーディネーター 牧里毎治氏(人間福祉学部教授)
□参加者総数 : 延べ120名

平野智照氏 福井佑実子氏
産業研究所研究会報告 「関西経済と景気指数に関する研究会」
関西経済を下支えする中堅・中小企業に焦点を当て、シンクタンクのエコノミストによる報告、研究会が行われた。
□日 程 : 2008年10月31日(金) 15時00分〜16時30分
□場 所 : 西宮上ヶ原キャンパス 産業研究所(大学図書館3階)
□報告タイトル : 「中堅・中小企業の価格交渉力と標準化・モジュール化〜関西中堅・中小企業の事業実態に着目して〜」
□講 師 : 辻 隆司 (つじ たかし) みずほ総合研究所 研究員
□参加者総数 : 12名
産業研究所講演会報告 「家電ビジネスに見る『世界の工場』中国の実情」
講師の中国での中国での家電ビジネス体験から、転換期にある中国経済と経営環境、日系企業の状況、今後の中国でのビジネスの展望などについて講演会が行われた。
□日 程 : 2008年10月16日(木) 11時25分〜12時40分
□会 場 : G号館201号室
□講 師 : 喜多忠文氏(佛山市駐日本代表事務長・元松下精工勤務)
□テーマ : 「家電ビジネスに見る『世界の工場』中国の実情」
□備 考 : 経済学部授業「経済事情F」(尹欒玉講師)を兼ねる。学外者の参加可。
□参加者総数 : 95名
第2回 日中経済シンポジウム報告
第2回日中経済シンポジウムが、9月25日(木)に中国の長春にて開催され、吉林省の代表的な産業である製薬関係の企業協力 について議論が行われた。翌日には、現地企業の視察や交流行事が盛大に行われた。(詳細はこちらへ)
「日・EUフレンドシップウィーク」報告
産業研究所では、EU情報センターとして「日・EUフレンドシップウィーク(注)」に参加することになり、6月初旬に開催されたフランス週間・ドイツ週間との共催で下記のイベント が開催されました。(詳細はこちらへ)
講演会 「フランスとドイツとの協力によるヨーロッパの統合」
"Importance of Co-operation between France and Germany for Unifying Europe″
日時 2008年6月5日(木曜日) 15時10分〜16時40分 → 終了(参加者総数 :18名)
講演会 「EUの環境政策 : ドイツは先頭に立っているか」
"The Environmental Policy of the EU. Is Germany Leading the Way″
日時 2008年6月12日(木曜日) 15時10分〜16時40分 → 終了(参加者総数 :18名)
講師・場所は両日とも下記のとおり。
講師 ホルガー ブングシェ (Holger Bungsche) 関西学院大学産業研究所准教授
場所 大学図書館ホール(西宮上ヶ原キャンパス大学図書館地下)
EU資料展 「EU刊行物資料紹介」
関西学院大学EUi が所蔵する資料を展示しました。
期間 2008年6月2日(月曜日)〜13日(金曜日)
場所 関西学院大学図書館 エントランス及び産業研究所
★EUクイズ
期間中、産業研究所前の資料展示コーナーでEUクイズを実施 しました。解答を産業研究所カウンターまでお持ちいただいた方に、先着順でEUオリジナル Hello Kitty の携帯ストラップを差し上げました。
(注)「日・EUフレンドシップウィーク」は日本とEU(欧州連合)の人と人の交流やお互いの理解を様々なイベントを通じ深めていく事を目的として、毎年5月9日の「ヨーロッパ・デイ」(欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)の設立が提唱された日)の前後を中心に日本各地で開催されています。
http://www.deljpn.ec.europa.eu/relation/showpage_jp_relations.programmes.friendship.php
EUIJ関西 学部生研究論文コロキアム開催
3月19日〔水)にEUIJ関西の、単位互換制度による修了証プログラム(Certificate Programme)のうち、学部生の提出論文のコロキアム(発表・討論会)と修了証授与式の2つの行事を本学大学図書館ホールで開催しました。
次の学部生4人が発表を行い、また駐日EU代表部一等書記官ヘイツ・ベレンツ氏をはじめ、3大学の教員の審査員と活発な討議(英語またはフランス語)が行われ、本学の苅田弥生さんは4人の中で次点となる兵庫EU協会賞を受賞されました。参加者は3大学教員、学生など30名。
今年は2回目ですが、苅田さんは本学初の発表者であり、また初めてのフランス語による発表者でした。
4人の授与賞は次のとおりです。
最優秀賞
◆Woo Weng Pong (大阪大学法学部) "A Comparative Study on the Approaches to Regional Integration in Europe and Southeast Asia, and the Way Forward for the Union"
兵庫EU協会賞
◆苅田 弥生 (関西学院大学文学部) "La politique française de l'enseignement des langues étrangères à l'ère de l'unification européenne"
優秀賞
◆中田 千香子(神戸大学経済学部) "The Optimum Currency Area in EU and Asia"
◆山口 充(神戸大学医学部) "EU's Policy for Arms Control"
なお、コロキアム終了後に、修了証授与式(学部生、大学院生)が行われ、本学から文学部4年生苅田弥生さんと文学研究科博士課程前期2年生横田直美さんが授与されました。
発表風景写真
関西学院大学北海道分権セミナー報告
北海道上川支庁のご協力の下、地方財政制度に関するセミナーを開催しました。
□日 程 : 2008年1月16日(水)〜17日(木)
□会 場 : 稚内および名寄市立大学
□テーマ : 地方財政健全化法への対応
□対 象 : 主として自治体職員
□参加者総数 : 30名